引越し日時設定を考えよう

引越しの際に料金を安くするのには、割増しをとられない日時に引越しすることです。
同じ荷物、同じ距離でも、引越し業者が忙しいときは割増し料金を取られて高くなります。
そこで、気になる需要と供給、ゼロサムゲームの理屈で、下記のような日時を避けて引越しすれば
2割は安くなりますのでご参考にしてください。

■高い日

カレンダー 土日祝日、午前、月初、月末、8月、2月、3月、4月は繁忙時期なので割増料金となります。
割増し相場は土日祝日、午前で20%~30%位、2・3・4月は50%~100%割増しとなります。
■安い日
カレンダー 平日、午後、水・木曜、6・7月、1月4日~10日までは暇なときが多いので割安料金になります。
割増し相場は20%~50%位割安となります。
■安い日(イレギュラー)
土日祝日、午前、月初、月末、8月、2月、3月、4月の繁忙時期でも、3日前以降はキャンセル料が発生しますので、突然都合が悪くなった先約のお客さんがキャンセルして、穴を埋めたい営業さんによっては平日料金でやってくれることもあります。
そこで、たいてい4日前であればなんとかどこかには予約は取れますので、本命にキャンセル待ちをしておき、引越し予定日3日前に本命業者に電話してキャンセルが出てないか確認し、だめな場合はキープ業者で引越しするという裏技はあります。

■格安に引越しする秘訣
割増しをとられない建物に引越ししよう
引越し日時設定を考えよう
手伝うと割引がある業者をさがそう
トラックに同乗できる業者
不用品処分